石積みの家のくらし

ドリアンの木 by 住民B


2年目のドリアン一年目のドリアン
南国の果物「ドリアン」を、最近地元のスーパーでも見かけるようになりました。味には到底期待できなくても、 つい東南アジアを旅した時の懐かしさから、買ってしまいます。そして果物を食べると、その種をとにかく何でもまいてみたくなる人がいて、その結果、我が家 にドリアンが育っています。「どんな葉っぱなのか、幹なのか、どんなふうに出てくるのか。」、、確かに興味があります。信州のドリアンですから、冬は生き ているだけで精一杯ですが、右が芽が出て1年目、左が2年目、今の状態です。ちゃんと大きくなっています。
生まれ故郷の、冬なんてないところで育っていたら、どんななのかなあ、と我が家のドリアンを見ながら思います。葉の出方に特徴があり、なかなか照葉のきれいな植物です。
パインアップル
これもまた、実を食べて葉の部分を土に伏せて育てている信州のパイナップルです。観葉として観賞しています。
他にもパパイヤもよく芽が出ますし、葉がかわいいです。
ただ残念ながら、南洋の植物は実までは期待できません。でも、一緒に春を迎えた時、「がんばったね」と声をかけたくなります。
そんな植物にとって、いちばん伸び伸びしていた季節ももう終わりです。
2006.9.8