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| 1992年から5年かかって自分で造った石積みの我が家 |
| 39歳の時、田舎でのんびり暮したくなって横浜から信州へ。理想の田舎暮しを実現するために私が始めた事、 それは「石」で家を造ることでした。あれから10数年、現在も3作目の建物が進行中です。「家を造り、庭を育てる。」のんびりなんてとんでもなかった我が家の物語です。 |
info 雨が降ったり、雪が降ったりだった2月も終わりに近づき、信州でも十分春を感じる日が出てきました。厚く積もった茶色い落ち葉の間からフキノトウの明るい緑が顔を出しはじめました。もう何回か天ぷらで食べましたが、この春先の苦い山菜は、いかにも冬の不活発な期間にたまった毒下しみたいな感じがあって好ましい味です。石積みの家の敷地内でも、これから、たらの芽や、カンゾウ、ヨモギ、ウドなどが採取できますが、自然の恵みが目立って献立に増えてくる有り難い季節の始まりです。そして、3月も半ば過ぎれば、ようやく梅も咲きだすことでしょう。
サイト開設からほぼ5年、たくさんの方に訪問いただき本当にありがとうございます。また、自分でも実際やってみたいと思われる方がけっこういらっしゃり、その反響にも驚いています。そんな方々にも、何かの役に立てるサイトにしていきたいと思っています。あまり変化も更新もないサイトですが、どうぞこれからもよろしくお願いします。
また、石積みの家や、庭の見学を希望される方は、本業/連絡先のページのメールアドレスまでご連絡下さい。》 |
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2010.2.26 更新 |
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