石積みの家の記録

95年10月/主屋完成、入居

板の間完成というのか、「住んで住めない事なし」の状態で引越しをし、生活し始めました。主屋は板の間と土間であるリビングとキッチン、あとは仕切りのある納戸があるだけの、基本的にワンルームです。左はその板の間部分。


砂の土間主屋南面土間の部分は当初1年間、砂でした。ストーブも初代はブリキの目玉ストーブ。


キッチン主屋東面(左)初代キッチン。(4年後に全面リフォームしています)(右)別棟と屋根でつながる前の主屋、東側から見たところ。


トイレと風呂は翌年の完成予定です。「ない状態」で生活が始まったわけです。じゃあ、どうしていたかというと、トイレは工事現場用の簡易トイレ。風呂は近隣の温泉などに出かけていました。


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